34歳、学生です。
昨日は、34回目の誕生日でもあり通信過程はじめての夜間授業でした。
34歳になって授業を受けるなんて想像もしたことがありません。
教員になるという同じ目的を持った社会人がこうして同じ教室に集まり、講師の話を聞いています。なんだかこの雰囲気が懐かしくも思えました。
本日の授業は一コマだけでしたので、そのまま定例稽古会へ。
毎週月曜日と水曜日に授業があるため、来週以降から10月までの間定例稽古にも行けなくなります。
だからどうしても参加したかったのです。
この日はご無沙汰だった先輩方と稽古することが出来ました。
稽古後、いろいろなご指摘をいただいて修正点を見つけることができました。
ここ最近は、相面に負けないために本来の構えよりも左足に体重を乗せていましたが、これだと小手を攻めるとき癖のある打ちになってしまい、出てくるところも分かってしまうとのことでした。
話は変わりますが、最後の方とは社会人大会の反省点を踏まえ、ひかがみを曲げすぎず重心を両足の真ん中に本来のどっしりとした感じの構えで稽古しました。
いままでは、その構えだけではいまいち攻め切ることが出来ず何か物足りなさを感じていたのですが、足さばきや上肢の構えなどいくつかの点を修正したこともあり、よい感覚のまま稽古を終えることが出来ました。
しばらくは稽古会に参加できないので、このような修正点が見つかってほんとに良かったです。
今度顔を出すときは、今までとは違う剣道を見せることが出来ると思います。
これからは、剣道教室に参加しながら修正点を直していきたいと思います。
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