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筋肉痛がさらに倍!

土曜日の草野球で久しぶりにピッチャーをし、二回9失点9四死球という散々な投球内容で負けてしまいました。
もう今後一切投げさせてもらえる日は来ないでしょう。
悔しいです!(>_<。)
打つ方はというと、三番に入り2打数1安打1打点1四球とまずまずの内容でした。
中継ぎのピッチャーはこの後最後まで無失点に抑え、しかも味方打線も勢いに乗り3点差まで詰め寄るところまで行きましたが、あと一歩及びませんでした。
翌日、独り相撲の影響で筋肉痛と併せて肩が上がらず、さらに出塁した時に捻挫した足が腫れ上がっており、定例稽古会に行けるかとても不安でした。
しかし、筋肉痛を早く治すには運動がいちばんだと考えている私はヨメの制止を振り切り、足首のサポーターを準備して稽古へ向かったのでした。
サポーターのおかげなのか、不思議と痛みは感じず、筋肉痛や捻挫を気にせずに稽古できました。
日曜日に感じた課題を想定しながら、一足一刀の間合いに集中しました。
相手の動きを注意することも大切ですが、一度間合いを切り再度間を詰める間に、十分な攻めが出来るよう準備を心がけました。
苦手としていることを自分のものにすると、これほど心強い武器はありません。
攻めの幅をもっと広げられたらいいと思います。
話は変わって、稽古後に少し自分の剣道が褒められたような気がして、試行錯誤してきた甲斐があったなと感じました。
もっともっと精進していきたいと思います。
でも若くはないので大怪我をしないように、注意します。
ただいま、筋肉痛がピークに達し、右肩が上がりません。
足も腫れが引きません。
ものすごく痛いです!
(>_<。)

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初太刀

昨日、武道館のアリーナで県民体育大会がありました。
応援に駆けつけた時は、我々のチームは二試合目の大将戦が行われており、残念ながら一敗目を喫し一勝一敗となっていました。
決勝トーナメントへ進むためには自力で進むことが出来ず、最後の試合に勝ち現時点で一位となっているチームが負けて二勝一敗で並ぶしという状況を願うしかありません。
ですが、善戦空しく敗れてしまい今年も決勝トーナメントへ進むことが出来ませんでした。
観戦してて感じたことは、試合に勝った選手は早い時間で一本を取っているケースが多かったことでした。
剣先が一足一刀の間に入るや否や相手の出ばなをとらえ一本をとり、試合を有利に進めているなと感じました。
慎重に間を詰めているつもりでも、相手の動きが早いとさすがに注意していても、なかなか防ぐことは難しいものです。
この辺りは今のところ稽古量をこなして、反応を鍛えるしかないかもしれません。
今日の定例稽古会は、こういうケースを考慮した稽古をしてみたいと思います。

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ベスト8の壁

二年前の今日、富川杯の三回戦はベスト8を懸けた試合でした。

相手は、機動隊の若きエースと言っても過言ではない強い選手。

緊迫した試合の中で、まさかの違反竹刀の使用疑惑が私に降りかかり、

主審に竹刀を取り上げられました。

ただ39の竹刀を38の長さに短くきっただけなのに・・・

疑惑は晴れぬまま試合は続行されましたが、モチベーションは元に戻らず、

三回戦まできた勢いはなく、なすすべも無く敗れてしまいました。

そして今日、二年前と同様何とか三回戦まで進み、相手は二年前と同じ選手。

しかも彼は、昨年優勝しています。優勝候補と合間見えたのです。

竹刀はもちろん39を三尺八寸五分に短くし、重量も規定内の正々堂々とした試合をしました。

昨年と違ったのは、明らかにスタミナが不足していたこと。

ヨメの感想は、一回戦の動きと全然違っていたとのこと。

相手もレベルアップしており、力の差は歴然でした。

父ちゃんになって初めて娘が観戦した試合は、本人は寝ていたそうですが、

自分にとってはとても感慨深い思い出となりました。

今年もベスト8の壁は高く、乗り越えることが出来ませんでしたが、

来年こそは、ベスト8まで勝ち進み新聞に名前が掲載されるように頑張ります。

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