あれ?
月曜日は定例稽古会でした。
面を着けていつもより早く準備しようとしたら、(あれっ?)何かおかしいと気付きました。
何とコンタクトレンズを付けずに来てしまったのでした。
裸眼で稽古するのは中学以来です。
高校の時も玉竜旗の前日に片方のレンズを破ってしまい片目だけ付けたまま試合をして負けたことがあります。(言い訳に聞こえますが今でもレンズのせいにしてます)
しかも相手は中学生ではなく、一般の方です。
視力は両目とも0.02ですので相手の垂れネームが見えず、年上年下関係なくひたすら低姿勢でお願いしますと頭を下げてました。
周りの人はきっと変な人だと思ったでしょう
いざ稽古してみると、間合いがものすごく遠く見えます。
先革と中結いは何とか見えるので、相手の中結いに触れるか触れないかの距離からどんどん飛び込んで行きました。
すると結構あたるもんです。いつも基本ではこのくらいからの距離で飛び込んでいくので当然といえば当然なんですが、最近は近間で勝負していたために忘れられた感覚が戻ってきたような感じでした。
コンタクトレンズを忘れたおかげで、とても有意義な時間となりました。
ですが、次回は安全のために忘れずに付けてきます。
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