昨日の結果
調子は悪くなく、体は思っていた以上に動いていました。
我が郡は、二回戦からの出場でした。
対戦チームの三将は、高校時代に練習試合で何度か対戦したことのある先輩でした。
高校時代の話とはいえ、初対戦の相手と試合をするよりは気分がかなり違います。
相手はどういう剣道をしていたのかを思い出しながら、どう対処していけば良いか考えながら動くことが出来ました。
結果、相手が油断したところを一本取ることができ勝利しました。
チームも勝つことができ、準決勝進出です。
準決勝は、昨年の県民大会優勝チームでした。
しかしメンバーが違っており、三将はこれまた一緒に稽古をつけさせてもらっていた先輩です。
市郡対抗といっても、地域どうしが近いため稽古をさせていただく機会が多いのです。
今度も、初対戦ではありません。初戦で緊張感もほぐれていますので、相手の動きを警戒しながら慎重に攻めました。
お互い手の内は分かっているので、とにかく隙を見せないよう打突の機会を狙っていました。
そして終盤、一瞬の隙をついて出小手にでました。「決まった!」と思ったんですが、審判の旗がピクリとも動きません。そのまま時間が過ぎ、時間切れ引き分け。第三者が見ても旗があがってもおかしくない一本だったという微妙な判定でした。
チームも敗れてしまい、二年連続の三位となってしまいました。
今回自分の中では思っていた以上に体も動けていたのですが、理想の面打ちを決めることが出来ませんでした。県民大会はこの経験を生かしぜひリベンジしたいと思います。
| 固定リンク


コメント
試合お疲れさまでした♪三位とのこと・・・おめでとうございます。八重山には行けるのですか?
稽古や試合をしたことがある相手の方だとどういう剣道をされるかわかるのでリラックス?!してできたのではないでしょうか?
県民大会でのリベンジ、期待しています!^^
投稿: いわし | 2007年9月17日 (月) 22時02分
いわしさん、ども。
私の記憶が確かなら、県民大会もこのメンバーで・・・というような話をしていたと思いますので、行けるかもしれません!
やはり、初対戦の相手よりは一度でも対戦したことのある相手と試合したほうがリラックス出来ますね。
リベンジできるようにがんばります。
投稿: さんた | 2007年9月19日 (水) 07時47分